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16年の新設住宅着工数、6.4%増の96万7,237戸

国土交通省は31日、2016年通年および16年12月の建築着工統計を公表した。

16年の新設住宅着工戸数は96万7,237戸(前年比6.4%増)で、2年連続の増加。新設住宅着工床面積は7,817万8,000平方メートル(同4.2%増)と、3年ぶりに増加した。

利用関係別では、持ち家が29万2,287戸(同3.1%増)と3年ぶりの増加。貸家は41万8,543戸(同10.5%増)と2ケタの伸びとなり、かつ5年連続の増加に。分譲住宅は25万532戸(同3.9%増)で2年連続の増加。うちマンションは11万4,570戸(同0.9%減)で再び減少したが、一戸建て住宅は13万3,739戸(同8.2%増)と3年ぶりの増加となった。

12月の新設住宅着工数は7万8,406戸(前年同月比3.9%増)、新設住宅着工床面積は628万9,000平方メートル(同3.9%増)と、いずれも6ヵ月連続で増加。季節調整済年率換算値は92万3,000戸(同3.2%減)と、3ヵ月連続で減少した。

利用関係別では、持ち家が2万3,890戸(同6.5%増)で11ヵ月連続の増加。貸家は3万4,475戸(同2.2%増)と14ヵ月連続の増加に。分譲住宅は1万9,787戸(同4.6%増)と、先月の減少から再び増加。うちマンションは8,337戸(同10.7%増)と先月の減少から再び増加、一戸建て住宅は1万1,251戸(同0.6%増)と14ヵ月連続の増加となった。

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