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住宅不動産価格指数、マンション46ヵ月連続プラス

国土交通省は29日、2016年12月分の「不動産価格指数(住宅)」および「不動産取引件数・面積」を発表した。指数は、10年の平均を100としている。

 12月の住宅総合指数は、106.3(前年同月比1.7%上昇)。住宅地は95.9(同0.1%上昇)、戸建住宅は100.1(同0.2%上昇)。マンション(区分所有)は128.0(同3.4%上昇)で46ヵ月連続のプラスとなった。

 都市圏別では、南関東圏の住宅総合が109.5(同2.8%上昇)、住宅地100.9(同2.2%上昇)、戸建住宅100.4(同0.1%上昇)、マンション125.6(同3.6%上昇)。名古屋圏の住宅総合が101.1(同0.2%上昇)、住宅地94.2(同6.4%下落)、戸建住宅96.1(同1.1%下落)、マンション136.4(同16.5%上昇)。京阪神圏の住宅総合が104.3(同3.5%上昇)、住宅地89.2(同1.2%下落)、戸建住宅99.8(同4.6%上昇)、マンション128.5(同5.1%上昇)であった。

 東京都の住宅総合は118.8(同5.8%上昇)。住宅地109.0(同6.3%上昇)、戸建住宅108.3(同2.8%上昇)、マンション131.3(同5.5%上昇)。

 住宅用不動産の取引件数は、全国の戸建住宅が1万5,571件(同3.6%下落)、取引面積383万6,001平方メートル。マンションは取引件数1万5,803件(同8.8%上昇)で5ヵ月連続でのプラスに。取引面積85万711平方メートル。

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