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建設総合統計、出来高総計は4兆6,891億円

 国土交通省は17日、2017年9月分の「建設総合統計」を発表した。建築着工統計調査、建設工事受注動態統計調査から得られる工事費額を着工ベースの全額とし、過去の調査で得た工事の進捗率を適用して月次の建設工事高として推計している。

 同月の出来高総計は4兆6,891億円(前年同月比4.1%増)だった。

 民間総計は2兆8,131億円(同6.0%増)。内訳は建築が2兆2,971億円(同4.3%増)、そのうち居住用が1兆4,089億円(同0.2%増)、非居住用は8,882億円(同11.6%増)。土木は5,160億円(同14.1%増)となった。

 公共総計は、1兆8,760億円(同1.4%増)。内訳は、建築が3,345億円(同2.2%減)、そのうち居住用は488億円(同12.5%減)、非居住用は2,857億円(同0.3%減)。土木は1兆5,414億円(同2.2%増)。

 地域別出来高をみると、北海道3,622億円(同26.3%増)、東北5,185億円(同7.5%減)、関東1兆6,555億円(同7.8%増)、北陸2,458億円(同0.9%増)、中部5,075億円(同0.1%増)、近畿5,368億円(同2.7%減)、中国2,296億円(同1.6%減)、四国1,385億円(同8.1%増)、九州・沖縄4,947億円(同8.1%増)となった。
 

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